Ohayo Wizards: 八村塁選手、NBAオールルーキー2ndチームに選出!

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日本時間の今朝、嬉しいニュースが入ってきました!

八村塁選手が2019-20年NBAオールルーキー2ndチームに選出。

ワシントンウィザーズからのNBAオールルーキー2ndチーム選出は2003-04年のジャービス・ヘイズ選手以来、そしてチーム史上5人目の選出。

2019年NBAドラフト全体9位指名を受けた八村塁選手は1年目のシーズンでは1試合平均13.5得点、6.1リバウンド、FG成功率46.6%。 1試合平均のリバウンド数はルーキーではNBAトップ、得点では5位でした。さらには1試合10得点以上、7リバウンド以上を18試合記録しましたが、これもルーキートップ。

今季20得点以上が10試合、そして12月1日のクリッパーズ戦ではFG成功13/23でキャリア最多の30得点を記録した。シカゴで開催されたオールスターウィークエンドでのライジングスターズチャレンジではチームワールドを代表してプレー。その試合では20分間出場し、FG成功7/11、14得点、7リバウンド、4アシストを記録。

八村選手はオールルーキー2ndチームの投票数は54、そして1stチームへの投票は10票(合計74投票ポイント)。ヒートのタイラー・ヒーロー選手、ラプターズのテレンス・デービス2世選手、ブルズのコビー・ホワイト選手、そしてホーネットのP.J.・ワシントン選手と共にセカンドチーム入りとなりました。

このニュースに対して、公益財団法人日本バスケットボール協会の三屋裕子会長もコメントをしました。

「八村 塁選手が、日本人選手として NBA 史上初となるオールルーキー・セカンドチームに選出されたことを誇らしく思います。日本バスケ界の歴史の中で輝き続ける大偉業を達成してくれました。

コロナ禍でイレギュラーなルーキーイヤーとなったこともあり、通常以上に大変な苦労もあったはずだろうと元アスリートの立場からも想像しますが、それをも乗り越えて名誉あるタイトルを受賞されたことは、彼自身の前向きさとタフネスさ、そして日々の準備により常にベストパフォーマンスを発揮することを心掛けてきた賜物であることに、心から敬意を表します。

この『バスケで日本を元気に』するビッグニュースは、日本国内のバスケットボール全カテゴリーにおいて、特に子どもたちを中心に、八村選手を目標に、そして強い憧れを抱くこととなり、日本バスケットボール界にとってもさらなる飛躍の一歩になることへの確信と、世界レベルで活躍できる選手の育成強化に努めていくことへの想いを強く感じています。

引き続き、八村選手および日本バスケットボール界への皆様方のご支援、ご声援をよろしくお願いいたします」

そしてウィザーズグローバルポッドキャストにも一度ご出演いただいた、Bリーグ島田慎二チェアマンもコメント。

八村塁選手がNBA2019-20シーズンのオールルーキーチームのセカンドチームに選出されました。 本当におめでとうございます。

コロナ禍で明るいニュースが少ない中、彼の偉業は多くの子供たちにとって勇気や元気が湧いてくる、素晴らしい出来事だと思います。

今シーズンは怪我やコロナにより難しいシーズンだったと思いますが、来年の更なる飛躍を祈念しております。

B.LEAGUEとしましては、八村選手のような「世界に通用する選手」を多く輩出するために、B.LEAGUE自体も世界レベルのリーグにしなければいけないと改めて感じております。

さらにはチームメートであるブラッドリー・ビール選手もこのニュースに反応。

プレーオフで盛り上がりが続いているNBAですが、今後も来季に向けての様々な動きをこちらでも伝えていければと思います。

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