Washington Wizards v Los Angeles Lakers
ORLANDO, FL - JULY 27: Rui Hachimura #8 of the Washington Wizards plays defense against Markieff Morris #88 of the Los Angeles Lakers on July 27, 2020 in Orlando, Florida at Visa Athletic Center at ESPN Wide World of Sports.
Garrett Ellwood/NBAE via Getty Images

練習試合最終戦、レイカーズ相手に敗退。八村塁選手はチームトップ19得点。


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日本時間は午前4時開始だった最後の練習試合レイカーズ戦。 八村塁選手とレブロン・ジェームズ選手とのマッチアップを楽しみに起きた方もいたと思いますが、レイカーズは残念ながら主力が欠場。 一方ウィザーズは一昨日の試合では右手親指の捻挫で欠場していたトロイ・ブラウンJr.選手が復帰。

試合序盤、ウィザーズはブラウンJr.、ボンガ選手がボールを運び、ネイピアー選手がオフガードの攻撃。ネイピアー選手が得点を重ね、第1Qはチームトップの8得点。 ちなみに八村選手の今日の初得点はスリーポイントからでした。

第1Qは共にフリースローアテンプトが10本以上とハイスコアを呼び込む展開でレイカーズが38-35とリード。八村選手は5得点、2アシストのスタート。 そして第2Qはベンチ出場のイシュ・スミス選手、モリッツ・ワグナー選手が躍動。高確率でのFG%をチームとして記録し、八村選手がチームトップ11得点、そしてスミス選手とネイピアー選手も10得点ずつで前半は4点ビハインドの69-65で折り返し。

後半のスタメンはウィザーズは試合開始時と同じでしたが、レイカーズは前半活躍のジャベール・マギー選手、そしてマーキフ・モリス選手も下がった模様。 第3Qもハイスコアの展開は続き、八村選手も得点を重ね第3Q終了時では約26分間出場でチームトップの19得点。主力を休養させたレイカーズとは打って変わって、ウィザーズは本番さながらのローテ。試合残り約4分までは10人ローテーションで8月1日のシーズン再開前に主力に十分な出場機会を与え、ボンガ選手がチーム最多の30分強プレー。

最後は123-116と敗れたが、ウィザーズは7人が二桁得点をマーク。フリースロー成功率も77.4%(24/31)と前試合の課題を改善したが、レイカーズに13本のスリーポイント成功を許すなど守備面で課題を残した。

試合後にブルックスHCも「今日は成長が見られなかった」とチームとして戦う準備が出来ていなかったと苦言。具体的には全てにおいて一歩目が遅かったと語りました。そして3試合連続チームのトップスコアラーである八村選手については「よくやっている。今日もいいプレーが数々あった。」と話し、リムへの積極的なアタックを評価しました。ベルターンス、ビール両選手不在の中、ノックダウンシューターがいないチーム状況で3ポイント成功率が29.4%(10/34)と苦しみ、良いショットセレクションとスペーシングを作っていくことを課題として挙げました。

八村選手は試合後のインタビューでチームとして積極性を欠いてしまったと話し、シーディングゲームまでの数日間改めて練習で集中し直す必要があるとも語りました。シーズン再開は8月1日、日本時間の午前5時から。相手のフェニックス・サンズについて八村選手はブッカー選手率いる勢いのあるオフェンスに対してディフェンス面をしっかり意識を持って挑みたいと話しました。

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