Washington Wizards v Toronto Raptors
TORONTO, CANADA - OCTOBER 20: Montrezl Harrell #6 of the Washington Wizards dunks the ball during the game against the Toronto Raptors on October 20, 2021 at the Scotiabank Arena in Toronto, Ontario, Canada.
Vaughn Ridley/NBAE via Getty Images

ウィザーズが敵地でラプターズに開幕戦勝利

10月20日(日本時間21日)、スコアシアバンク・アリーナで行なわれたワシントン・ウィザーズ対トロント・ラプターズの一戦は、98-83でウィザーズが勝利した。

八村塁と渡邊雄太の両選手が欠場し、日本人対決が実現しなかった一戦は、2020年2月28日(同29日)以来となるホームでの試合となったラプターズが、開始から連続5得点をマーク。だが、その後連続7得点を許して逆転されると、その後は一度もリードを奪えなかった。

ウィザーズは3ポイントショットが27本中5本成功の18.5%に終わったが、ラプターズも34本中7本成功の20.6%。ラプターズはさらにフィールドゴール全体でも97本中30本成功の30.9%にとどまり、最大29点差をつけられると、観客の多くは試合終了を待たずして帰路へ向かった。

ウィザーズはブラッドリー・ビールが23得点をあげたほか、今季からの新戦力であるモントレズ・ハレルがFG11本中9本成功の22得点、9リバウンド、スペンサー・ディンウィディーが13得点、6アシスト、カイル・クーズマが11得点、15リバウンドを記録している。

初陣を白星で飾ったウェス・アンセルドJr.ヘッドコーチは、「プレイぶりは気に入った」と話した。

「我々は力強くスタートした。勢いをつけようと話していたんだ。最初は彼らがとてもエネルギッシュに、フィジカルにくると分かっていた。我々は嵐を切り抜け、早くからショットを決めたんだ」。

一方、ラプターズはドラフト全体4位指名の新人スコッティー・バーンズが12得点、9リバウンド、フレッド・バンブリートが12得点、OG・アヌノビーが11得点、10リバウンドをマークしている。

ニック・ナースHCは「攻守両面で本当にまったく何もできなかった」と落胆した。

<提供>NBA Japan

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