Indiana Pacers v Washington Wizards
WASHINGTON, DC - MAY 3: Rui Hachimura #8 of the Washington Wizards dunks the ball during the game against the Indiana Pacers on May 3, 2021 at Capital One Arena in Washington, DC.
Ned Dishman/NBAE via Getty Images

八村塁がNBA通算100戦目のペイサーズ戦でダンク5本、チーム最多27得点でウィザーズ勝利に貢献

5月4日(現地2日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁が本拠地キャピタル・ワン・アリーナで行なわれたインディアナ・ペイサーズ戦に先発出場した。NBA通算100試合出場を達成した八村は、5本のダンクを披露するなど、チーム最多の27得点と活躍し、勝利に貢献している。

八村は31分18秒の出場でフィールドゴール19本中12本成功(3ポイントショット2本中1本成功、フリースロー2本中2本成功)の27得点、7リバウンド、2アシスト、1ブロックを記録した。パーソナルファウルはなく、ターンオーバーは2、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスはプラス20だった。チームは154-141で勝利している。

開始から3本連続でFGが成功しなかった八村だが、第1クォーター残り9分23秒に初得点をマークする。同5分56秒には最初の3P試投を成功させる。

残り5分39秒から登場した第2Qの残り2分12秒には、ラッセル・ウェストブルックのアシストからアリウープのダンクを披露。前半終了間際にもダンクを叩きこみ、9得点でハーフタイムを迎えた。

第3Q残り9分23秒に二桁得点を達成した八村は、同9分15秒にエドモンド・サムナーのショットをブロックし、さらに速攻からこの日3本目のダンク。同8分4秒にもダンクを叩きこんだ。

残り8分10秒からコートに立った第4Q、同6分20秒に20得点を達成した八村は、同4分4秒にリバウンドを拾うと、そのまま速攻から左手ワンハンドのランニングダンクを見舞っている。

今季チーム最多の154得点をあげたウィザーズは、ブラッドリー・ビールが26得点、6アシスト、5リバウンド、ウェストブルックが14得点、自己最多の21リバウンド、自己最多タイの24アシストを記録した。9選手が二桁得点をあげている。

ウェストブルックの20リバウンド&20アシスト超はオクラホマシティ・サンダー時代の2019年4月以来自身2度目で、自身とウィルト・チェンバレンに続く史上3回目の快挙だ。トリプルダブル達成はリーグ最多の今季32回目。通算178回目で、残り7試合でオスカー・ロバートソンの最多記録(通算181回)にあと3回と迫っている。

<提供>NBA Japan

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