Washington Wizards v Brooklyn Nets
Orlando, FL - AUGUST 2: Rui Hachimura #8 of the Washington Wizards shoots the ball against the Brooklyn Nets on August 2, 2020 at The Arena at ESPN Wide World of Sports in Orlando, Florida.
David Sherman/NBAE via Getty Images

八村塁9得点、ウィザーズはネッツとの大事な一戦に敗れる

8月2日(日本時間3日)、フロリダ州オーランドのHPフィールドハウスでイースタン・カンファレンス9位のワシントン・ウィザーズと同8位ブルックリン・ネッツによるシーディングゲーム(レギュラーシーズン)が行なわれ、ネッツが118-110で勝利を収めた。先発出場したウィザーズの八村塁は、9得点(フィールドゴール6本中2本成功、フリースロー6本中5本成功)、4リバウンド、4アシスト、1スティール、1ブロックだった。

ネッツは、キャリス・ルバートが34得点、7リバウンドをマークしたほか、ジョー・ハリスが27得点、7リバウンド、ジャレット・アレンが22得点、15リバウンドとチームを牽引。控えのクリス・チオーザも14得点と主力を後押しした。

ウィザーズは八村のほか、トーマス・ブライアントがチーム最多の30得点、13リバウンド、トロイ・ブラウンJr.が22得点、10リバウンド、8アシスト、イシュ・スミスが14得点、5アシスト、4リバウンドだった。

この試合結果により、24勝42敗となったウィザーズは、ネッツ(31勝35敗)とのゲーム差が7.0に広がった。

次戦は、3日(日本時間4日)にウィザーズがインディアナ・ペイサーズと、4日(同5日)にネッツがミルウォーキー・バックスと対戦する。

<提供>NBA Japan

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