2021-22シーズンのスケジュール発表

10月21日にトロントで開幕 ホーム開幕戦は23日のペイサーズ戦

ワシントン・ウィザーズは本日2021-22シーズンのレギュラーシーズンのスケジュールを発表。10月21日(木)にトロントで開幕を迎える。ラプターズは2020-21シーズンを新型コロナウイルスの影響によりフロリダ州タンパで戦っていたため、久しぶりのトロントでのレギューラーシーズンの試合にウィザーズを対戦相手と迎えることとなる。

ホーム開幕戦は10月23日(土)のインディアナ・ペイサーズ戦。さらにホームではアトランタ・ホークス(10月29日)、ボストン・セルティックス(10月31日)を序盤にキャピタル・ワン・アリーナで迎える。

ウィザーズは今シーズン2試合の全米放送の試合が予定されており、トロント・ラプターズ戦(1月22日 ESPN)、そしてミルウォーキーでの試合(2月2日 TNT)が組まれている。今シーズのホームの試合では現地のお正月にシカゴ・ブルズとの試合、そしてMLK(マーティン・ルーサー・キングJr.デー(日本時間1月18日)にフィラデルフィア76ersとの試合が予定。さらにホームには昨シーズンの覇者ミルウォーキー・バックス(11月8日)、そしてブルックリン・ネッツとの2試合(1月20日、2月11日)、マイアミ・ヒート(11月21日、2月8日)、フェニックス・サンズ(2月6日)、ロサンゼルス・レイカーズ(3月20日)、そしてゴールデンステート・ウォリアーズ(3月28日)との試合も組まれている。

ウィザーズは1月12日から26日までホームでの8連戦が予定されており、オクラホマシティ・サンダー(1月12)、オーランド・マジック(1月13日)、ポートランド・トレイルブレイザーズ(1月16日)、フィラデルフィア76ers(1月18日)、ブルックリン・ネッツ(1月20日)、トロント・ラプターズ(1月22日)、ボストン・セルティックス(1月24日)、そしてロサンゼルス・クリッパーズ(1月26)と戦う。チーム史上2度目、そして1984年以来となるホームでの8連戦となる。今シーズン最長となる遠征は12月14日から24日までの6試合。西海岸でのデンバー・ナゲッツ戦(12月14日)に始まり、サクラメント・キングス(12月16)、フェニックス・サンズ(12月17日)、ユタ・ジャズ(12月19日)と続き、そしてニューヨークに移動してネッツ(12月22日)とニックス(12月24日)に挑む。3月10日から15日にも西海岸へのロード4連戦が予定されており、クリッパーズ、レイカーズ、トレイルブレイザーズ、ウォリアーズとの試合を行う。 2021-22シーズンでウィザーズはバック・トゥ・バックが13試合。そのうち2セットがホームのキャピタル・ワン・アリーナで行われる(1月12日サンダー戦、13日マジック戦、そして3月30日ブルズ戦、31日マジック戦)。ミルウォーキー・バックス(11月8日)とニューヨーク・ニックス(4月10日)以外の全イースタンカンファレンスのチームは2度キャピタル・ワン・アリーナを訪れる。一方ロードではシカゴ・ブルズ(1月8日)とフィラデルフィア76ers(3月3日)のみがイースタンカンファレンスでは1度しか訪れない場所となる。 ウィザーズの試合は今シーズンもNBARakutenでの放送、そして試合中のハイライトは日本語公式ツイッター、そしてインスタグラムアカウント(@washwizardsjp)で随時掲載予定。

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