2020 NBA Draft Lottery
SECAUCUS, NJ - AUGUST 20: Deputy Commissioner of the NBA, Mark Tatum holds up the card of the Washington Wizards after they get the 9th overall pick in the NBA Draft during the 2020 NBA Draft Lottery on August 20, 2020 at the NBA Entertainment Studios in Secaucus, New Jersey.
Steven Freeman/NBAE via Getty Images

Ohayo Wizards: ドラフトロッタリーで昨年に続き全体9位指名権獲得!

「Ohayo Wizards」ブログへようこそ!

ウィザーズのシーズンが終了してからみなさんどのようにお過ごしですか? 熱戦が続くNBAプレーオフを楽しんでいますか?それとも来季のウィザーズの戦いや戦力を妄想する日々でしょうか?

その妄想を掻き立てる日でもあるNBAドラフトロッタリーを今日迎えました。日本時間の午前9時半からプレーオフ進出を逃したチームの来季の戦略を大きく左右する日です。ロッタリーの仕組みやウィザーズの獲得指名順位の確率がどのようなものだったのかはこの動画でぜひ確認ください!

このロッタリーでは各チームから一人代表者が選ばれ、ウィザーズの代表を務めたのは一年目を終えたばかりの八村塁選手。本来であれば全代表が一つの会場に集まり、ピンポン玉の行方を現地で見守るのですが新型コロナウィルス対策で今回はバーチャルでの参加になりました。ウィザーズの本拠地キャピタル・ワン・アリーナから八村塁選手はその様子を見守りました。

先に結果から発表しますと、全体9位指名権を獲得! 頭を過った方も多いかもしれませんが、そういえば昨年のドラフト全体9位指名って... そうです!八村選手も9位指名でした!

ロッタリー直後にトミー・シェパードGMがオンラインでのメディア会見に挑みました。実は昨日も前日会見を行いましたので、二日連続とたっぷりと現在のウィザーズの考えをメディアにも話をしました。

確率的には一番可能性の高かった9位指名権を獲得し、シェパードGMはスタートポイントに立ったとコメント。明日から一週間は上位8チームやドラフト下位チームに電話を入れてニーズについて話し合っていろいろな可能性を探るとGMが常にやっている仕事の一部と語ってくれました。まだFA市場やサラリーキャップが確定しない中で把握しにくいオフシーズンではある中、有望選手の評価は変わらないと明かしました。全体9位であれば、候補は15人いることを昨日の会見でも明言しましたが、全体37位指名権も持つため合計では40、41人をターゲットにしていると言います。

二つの選択権をトレードして、上位に上がる可能性も含めてこれからドラフト開催予定日の日本時間10月17日まで様々な可能性を模索していくとも加えました。ウィザーズを代表する大役を務めた八村選手については、順位は下がらなかったから幸運の人だと評価。最終戦を終わった後にアドミラル・スコフィールド選手と共に1年目が終わっておめでとうと伝えましたが、ルーキーの最後の仕事としてチームの顔を担ってもらったと語りました。

正真正銘、ルーキーシーズンの終わりを迎えた八村塁選手。昨年ウィザーズにとって幸運の全体9位指名となりましたが、今年はどうなるのか。トレードの可能性も含めてどんなドラマが描かれるのか今から妄想が止まりません。

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