ウィザーズの本拠地キャピタル・ワン・アリーナが投票所に

ワシントン・ウィザーズのオーナーグループ「Monumental Sports & Entertainment」(以下MSE)は9月10日(日本時間11日)、本拠地キャピタル・ワン・アリーナが今秋の選挙で期日前投票や選挙日当日の投票所に使用されることを発表した。以下、公式リリース抄訳。

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MSE創設者でCEOのテッド・レオンシスは「選挙で選ばれた指導者たちがコミュニティを代表して追求する政策を決定する上で、各個人は非常に重要な役割を担っています。それは、投票行動を通じて示されます」と話しました。

「コミュニティをまとめる者として役立つことは、MSEにおける我々の任務です。私たちは、市民関与が増すことで、我々全員が団結して取り組める挑戦、機会、解決の理解をより深めることにつながると信じています」。

コロンビア特別区選挙管理委員会が設定した日時に従い、キャピタル・ワン・アリーナは2020年10月27日(同28日)から2020年11月2日(同3日)までの期日前投票のために開放されます。期日前投票は午前8時30分から午後7時までとなります(※現地時間)。2020年11月3日(同4日)の選挙当日は、午前7時分から午後8時まで開放されます(※現地時間)。

(中略)

キャピタル・ワンの渉外エグゼクティブバイスプレジデントを務めるAndy Navarreteは「今はかつてないほど、我々全員に、来たる選挙で互いのすべての声を届くように、説明されるようにする責任があります」と話しました。

「我々は、ワシントンDCの投票者たちがよりアクセスしやすい選挙プロセスとする機会を光栄に思っています。我々は組織として、自分たちの考えを表し、主張し、我々のコミュニティとこの偉大な国を前進に導く指導者を選ぶ自由から生まれる進化以上に強力なものはないと信じています」。

*** <提供>NBA Japan

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