アレックス・レン、ジョーダン・ベル両選手と契約合意

1月23日(日本時間24日)、ワシントン・ウィザーズがアレックス・レン、ジョーダン・ベル両選手との契約を発表した。

今季はトロント・ラプターズで7試合に出場したレン選手は、過去にフェニックス・サンズ、アトランタ・ホークス、サクラメント・キングス、ラプターズに所属し、通算474試合(先発185試合)に出場して平均7.9得点、6.2リバウンドという成績を残している。ウクライナのアントラツィト出身のレン選手は2019-20年シーズンはホークスとキングスに所属し、55試合に出場して1試合平均8.0得点、5.8リバウンド。2018-19年シーズンはホークスの一員として77試合に出場し、キャリアハイの1試合平均11.1得点をマーク。

レン選手は2011年から2013年の2シーズンは地元のメリーランド大学でプレーし、2013年NBAドラフトでフェニックス・サンズから全体5位指名を受けた。

2017年のドラフト全体38位でシカゴ・ブルズから指名され、のちに交渉権がゴールデンステイト・ウォリアーズにトレードされたベル選手は、これまでウォリアーズ、ミネソタ・ティンバーウルブズ、メンフィス・グリズリーズに所属し、通算154試合(先発16試合)に出場。キャリア平均3.8得点、3.1リバウンドを記録している。ベル選手は昨年Gリーグシーズン停止前にウィザーズ下部組織のキャピタルシティGo-Goが獲得していたが、6月にはクリーブランド・キャバリアーズと契約していた。

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