ウィザーズがアートとの融合 「WIZWORK」が都内で開催中!

ワシントン・ウィザーズは東京都荒川区にある元映画館にてグラフィックデザイナーMQ氏とのイラスト展「WIZ WORK」を開催。

ウィザーズのロスターに所属する15人の選手と2021-22シーズンからHCに就任したウェス・アンセルドJr.の作品を始め、多くのウィザーズのイラストで空間を彩った。2021年9月に開催予定だった個展は新型コロナウイルスの影響もあり、延期。2022年1月8日から10日、そして14日から16日の合計6日間での開催となった。

ウィザーズはMQ氏を2度に渡ってインタビューを実施し、今回の個展開催への思いについても聞いた。

2021年6月8日の日本語版ポッドキャスト「ウィザーズ グローバルポッドキャスト」にて公式特派員のザック生馬氏とマーケティングマネージャーの新川諒氏が今後のコンテンツについて語っている回でMQ氏に”無茶振り”をし、それを聞いたのがきっかけだと話した。そこから持ち込み企画を思い立ったという。

ジョン・ウォールをきっかけに2016年頃からウィザーズを応援しているMQ氏は「チームがガラッと変わったというのもあるので写真とかだけではなく、グラフィックやイラストで簡単にどんな選手というのが作れたら良いなと思いました」とその思いを語った。ウィザーズは今季2ウェイ選手を含めた17人中8人がトレード、FA、ドラフトからの新加入選手だった。

新型コロナウイルスの影響もあり、日米間の移動が難しくなっている状況で日本のファンにウィザーズをより身近に感じてもらう取り組みとなっている。最初の3日間では約350名が来場。ウィザーズは日本語公式ツイッターインスタグラムポッドキャストでの発信だけではなく、富山市長への表敬訪問やBリーグと協同した取り組みなども度々実施し、接点を作る企画を行い続けている。

都内の次には徳島でも2月11日から13日にかけて巡回展が開催予定とされている。

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