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エディ ジョーンズのクラッチジャンパーで、ヒートがスウィープでシリーズ突破。
(Jesse D. Garrabrant//NBAE/Getty Images)
レギュラーシーズンの戦績: HEAT 4, WIZARDS 0
Dec. 15: Heat 98, Wizards 93 | Box Score
Dec. 13: Heat 106, Wizards 83 | Box Score
Nov. 9: Heat 103, Wizards 93 | Box Score
Nov. 6: Heat 118, Wizards 106 | Box Score
 
ヒート、ウィザーズをスウィープ
無敗でカンファレンスファイナルへ
ドウェイン ウェイドがウィザーズに引導を渡した。42得点と驚異的な活躍で、シャキール オニール不在の穴を見事に埋めた。しかし試合を決めたのはウェイドだけではない。ベテランのエディ ジョーンズが残り14.9秒で勝利を決定付ける3ポイントを沈め、99-95でウィザーズに4連勝を決めた。敗れたウィザーズは23年ぶりのセカウンドラウンドだったが、ヒートに一矢報いることなく姿を消した。ここまでプレイオフを8戦無敗で切り抜けているヒートは、ピストンズとペイサーズの勝者を待つ間、暫しの休息に入ることとなった。
シリーズスケジュールと対戦結果
Game 1: MIA 105, WAS 86 (/) | Box | Postgame
Game 2: MIA 108, WAS 102 (/) | Box | Postgame
Game 3: MIA 102, WAS 95 (/) | Box | Postgame
Game 4: MIA 99, WAS 95 (/) | Box | Postgame
シリーズプレビュー
シーズン中の対戦成績はヒートの4戦全勝。やはりヒートが有利と言わざるを得ない。ネッツを4戦でフィニッシュしている所を見ても、ウィザーズは苦しい展開になるだろう。しかしギルバート アリーナスラリー ヒューズのバックコート陣の活躍次第ではヒートへの対抗手段となりうるので、ブルズを破った勢いをそのままにヒートにチャレンジしたい。

注目のマッチアップ:
ドウェイン ウェイドギルバート アリーナス。ウェイドは現在リーグで最もホットなポイントガードの一人であり、ファーストラウンドの4試合での平均得点は26.3得点。一方アリーナスは6試合で23.0得点と共にチームのオフェンスの核をなしている。攻撃型ガードの二人の活躍はこのシリーズの行方に左右するであろう。

ヒート勝利の鍵を握るのは:
ドウェイン ウェイド。ウェイドの調子がよければ、シャキール オニールの負担が減り、ヒートの必勝パターンに持ち込めるだろう。

ウィザーズ勝利の鍵を握るのは:
アントワン ジェイミソンラリー ヒューズ、アリーナスに仕事をさせるためには、ジェイミソンの攻守にわたる安定した活躍が不可欠。

ヒートが勝つためには:
普段どおり、自らのスタイルを保つこと。ディフェンスから崩れないこと

ウィザーズが勝つためには:
ポイントを絞ったディフェンス。ウィザーズにはオフェンス能力はあるので、後はヒートの得点源のどこか一つを封じなければならない。

SERIES STATISTICS
MIA   WAS TEAM LEADERS
105.0
PPG
86.0 D.ウェイド 20.0
PPG
G.アリーナス 25.5
45.0
RPG
41.0 E.ジョーンズ 8.00
RPG
A.ジェイミソン 7.60
23.0
APG
9.0 D.ウェイド 7.0
APG
L.ヒューズ 5.1
.524
FG%
.368 U.ハスレム 800
FG%
A.ジェイミソン .545
.522
FT%
.722 D.ウェイド .750
FT%
J.ジェフリーズ 1.000
.350
3P%
.250 K.ドゥーリング 500
3P%
J.ジェフリーズ 1.000