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ハミルトンは第7戦で16本中11本のシュートを決めた。
(Victor Baldizon/NBAE/Getty Images)
レギュラーシーズンの戦績: PISTONS 2, HEAT 1
Apr. 10: Pistons 80, Heat 72 | Box Score
Dec. 30: Heat 89, Pistons 783 | Box Score
Nov. 26: Pistons 78, Heat 77 | Box Score
 
ヒートダウン!
ピストンズが二年連続でファイナル進出!
痛みをこらえながら奮闘したドウェイン ウェイド、素晴らしいプレイを魅せたシャキール オニール。しかし、ヒートはピストンズを阻止することはできず、第7戦は88-82でデトロイトに軍配が上がった。残り1:26、ラシード ウォーレスのフリースローでピストンズがリードを取り返し、最後の15.5秒の間にチャウンシー ビラップスが決めた4本のフリースローで勝利が確定。リチャード ハミルトンがチーム最多の22点を稼いだ。ピストンズは2年連続でファイナルに進出。第1戦は金曜の午前10時(日本時間)にサンアントニオでティップオフする。
シリーズスケジュールと対戦結果
Game 1: DET 90, MIA 81 (/) | Box | Postgame
Game 2: MIA 92, DET 86 (/) | Box | Postgame
Game 3: MIA 113, DET 104 (/) | Box | Postgame
Game 4: DET 106, MIA 96 (/) | Box | Postgame
Game 5: MIA 88, DET 76 (/) | Box | Postgame
Game 6: DET 91, MIA 66 (/) | Box | Postgame
Game 7: DET 88, MIA 82 (/) | Box | Postgame
シリーズプレビュー
前評判の高かった2チームが出揃った。シャキール オニール獲得で優勝候補の一角となったヒート。昨年優勝を果たし、今年も戦力キープに成功したピストンズ。8連勝し、長めの休みがあったヒート。レジー ミラー引退を拒否し続けたペイサーズとの激戦を経て、勢いのあるピストンズ。休みの有無はこのシリーズにどのような影響があるのだろうか。

注目のマッチアップ:
ドウェイン ウェイドリチャード ハミルトンの次世代スーパーガード対決。師と仰いだレジー ミラーの引退試合で見事な活躍を見せ、ミラーの後継者と目されるハミルトン。2年目にして大いに開花し、プレイオフではさらに大活躍を見せるウェード。チームの得点王である2人の調子は勝敗に直結する。

ヒート勝利の鍵を握るのは:
デイモン ジョーンズ。デトロイトの司令塔で、昨年ファイナルMVPを受賞したチャウンシー ビラップスの勢いをどこまで止められるか。同じようにジャーニーマンとしてキャリアを積んできたビラップスとの対決でジョーンズはどこまで力を発揮できるか。

ピストンズ勝利の鍵を握るのは:
ベン ウォーレス。今年もディフェンシブ プレイヤー オブ ザ イヤーに選ばれたセンターは、ディフェンス面はもちろんのこと、プレイオフでは平均得点も伸ばしており、オフェンス面でもチームに貢献できるかもしれない。

ヒートが勝つためには:
オニールの体調が悪化してはならない。プレイオフで8連勝し、休養の時間もあったはずなので、カンファレンスファイナルではオニールの活躍に期待したい。

ピストンズが勝つためには:
バランスのいい攻撃が不可欠。突出したスーパースターの活躍に頼るのではなく、チーム一丸となって勝負するピストンズは、先発選手全員の活躍が必要となる。

SERIES STATISTICS
MIA   DET TEAM LEADERS
93.3
PPG
101.5 D.ウェイド 24.1
PPG
R.ハミルトン 18.7
43.4
RPG
43.0 S.オニール 10.40
RPG
R.ウォレス 12.20
21.8
APG
21.8 D.ウェイド 6.8
APG
C.ビラップス 5.8
.444
FG%
.486 S.オニール .601
FG%
A.マクダイス .513
.739
FT%
.672 D.ライト 1.000
FT%
D.コールマン 1.000
.345
3P%
.377 W.ジィジィ .667
3P%
R.デュプリー .500