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ウォーレスはこの試合で14点11リバウンドを決めた。
(Ron Hoskins/NBAE/Getty Images)
レギュラーシーズンの戦績: PISTONS 2, PACERS 2
March 25: Pacers 94, Pistons 81 | Box Score
Jan. 27: Pistons 88, Pacers 76 | Box Score
Dec. 25: Pistons 98, Pacers 93 | Box Score
Nov. 19: Pacers 97, Pistons 82 | Box Score
 
ありがとう、レジー。
18年間無冠で戦い続けたレジー ミラーは、その選手生命にホームでピリオドを打った。インディアナで迎えた第6戦、ピストンズが88‐79で競り勝ち、東の準決勝を制した。残り1:42、ラシード ウォーレスが試合を決定付けたスリーをヒット。残り30.9秒でミラーが最後のスリーを放つも、ベン ウォーレスにブロックされて試合終了。ミラーは生涯最後の試合は27点をマーク。デトロイトのハミルトンは28点だった。デトロイトはイーストの決勝で強敵マイアミ ヒートと対決する。
シリーズスケジュールと対戦結果
Game 1: DET 96, IND 81 (/ ) | Box | Postgame
Game 2: IND 92, DET 83 (/ ) | Box | Postgame
Game 3: IND 79, DET 74 (/ ) | Box | Postgame
Game 4: DET 89, IND 76 (/ ) | Box | Postgame
Game 5: DET 86, IND 67 (/ ) | Box | Postgame
Game 6: DET 88, IND 79 (/) | Box | Postgame
シリーズプレビュー

セントラルディビジョンの雄同士の対決。イースタンカンファレンス決勝で対戦した去年は、6戦でピストンズがペイサーズを下した。今年のレギュラーシーズンの直接対決では、互いに2勝ずつ分け合っている。怪我と出場停止に悩み続けたペイサーズだが、プレイオフ出場を果たしたのみならず第3シードのセルティックスとのシリーズを制してピストンズへの挑戦権を勝ち取った。

注目のマッチアップ:
スティーブン ジャクソンテイショーン プリンス。スター選手に頼るのではなくチームプレイで勝つ両チームにおいて、SFのポジションは非常に大きな役割を担う。去年のイースタンカンファレンス決勝第2戦残り17.9秒でレジー ミラーの速攻をプリンスがブロックし、シリーズの流れを決めたプレイが記憶に新しい。

ピストンズ勝利の鍵を握るのは:
テイショーン プリンス。毎年プレイオフでレギュラーシーズン以上の活躍を見せる選手であるプリンスは、今年もレギュラーシーズンよりも平均で+2.7点、+1.9リバウンド、+1.4アシストをプレイオフで記録している。ペイサーズとのシリーズでも大いに期待できる。

ペイサーズ勝利の鍵を握るのは:
ジャーメイン オニール。ディフェンシブ プレイヤー オブ ザ イヤーのベン ウォーレス擁するピストンズのビッグマンたちと真っ向から勝負できるのはオニールしかいない。リバウンド合戦でペイサーズが負けないためにも奮起する必要がある。

ピストンズが勝つためには:
怪我に気をつけること。順当にいけばピストンズ勝利は揺るがないと予想されるが、プレイオフでは何が起こるかわからない。スターティングメンバーの誰かが怪我に倒れたら、チームのバランスに大きな影響を与えかねない。

ペイサーズが勝つためには:
アウトサイドシュートを堅実に決めなければならない。インサイド層の厚さでは負けているため、アウトサイドからの得点がほしい。

SERIES STATISTICS
DET   IND TEAM LEADERS
93.3
PPG
93.0 R.ハミルトン 18.7
PPG
R.アーテスト 24.6
43.4
RPG
40.1 R.ハミルトン 12.20
RPG
J.フォスター 9.00
21.8
APG
18.2 C.ビラップス 5.8
APG
J.ティンズリー 6.4
.444
FG%
.432 A.マクダイス .513
FG%
D.ハミルトン .576
.739
FT%
.792
FT%
R.ミラー .933
.345
3P%
.344 R.デュプリー .750
3P%
R.アーテスト .412