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マブス、激戦を制す
がけっぷちの第6戦、ホームで勝利をつかみ、カンファレンスファイナル出場に望みをつないだキングスだったが、第7戦を制したのはマブスだった。このシリーズ不調だったノビツキーが土壇場で30得点19リバウンドの活躍をみせ、112-99でマブスがカンファレンス ファイナルに駒を進めた。 |
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シリーズプレビュー 昨年に続き、カンファレンス セミファイナルで顔を合わせることとなったマブスとキングス。だが、昨年と違いホームコートアドバンテージを獲得したマブスは、昨年1勝しかあげられず敗れた相手に雪辱を誓う。 両チームの今季の対戦成績は、キングスが3勝1敗と勝ち越している。だが、大差がついたのは1試合のみ。2試合は延長の末に勝負が決まる大接戦だった。ともにオフェンシブな両チーム。レギュラーシーズンの直接対決では、キングスが平均122点、マブスが112.5点を叩き出している。プレイオフでの戦い方も、レギュラーシーズン同様、双方速い展開から続けざまにゴールを狙うスタイルが予想される。スピーディーでハイスコアリングなシリーズとなるのは必死だ。 マブスのオフェンスの核となるのがファーストラウンド最終戦の大事な場面でチームを牽引したダーク ノビツキー。ノビツキーはプレイオフに入り1試合平均29.7得点をあげており、波に乗っている。マブスでは怪我から復帰したマイケル フィンリーも13.7得点、スティーブ ナッシュとニック バン エクセルのガードコンビで26.5点と、得点力は高い。 一方のキングスも、ペジャ ストヤコビッチの平均22.6点を筆頭に、クリス ウェバー(22.2点)、マイク ビビィ(13.2点)、ボビー ジャクソン(12.8点)とコンスタントに平均2桁得点を稼ぎ出すプレイヤー揃い。シックスマン アワードを受賞したジャクソンの他にもキーオン クラーク、ジム ジャクソン等ベンチの層も厚い。 但し、そのプレイスタイルから両チームともにターンオーバーからの失点に繋がりやすい。ディフェンスではダグ クリスティを筆頭に、キングスにやや分があるか? 4勝1敗でファーストラウンドを終え、休養たっぷりなキングスと、7戦戦ったマブス。ともに熱狂的なファンの後押しを受け、カンファレンス ファイナル出場を目指す。
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Jan. 15:
March 16:

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