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コービー ブライアントが第4クォーターにスパーク。ウルブズを4勝2敗で退け、カンファレンス セミファイナルへ。
Noah Graham/NBAE/Getty Images
対戦スケジュール
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レギュラーシーズンの対戦成績

ウルブズ、コービーの餌食に!レイカーズがシリーズに勝利
レイカーズのコービー ブライアントが第4クォーターに14得点と爆発し、レイカーズが101−85でティンバーウルブズを下した。この勝利でレイカーズがシリーズを4勝2敗としセカンド ラウンドへの進出を決めた。コービーはこの試合で31得点を稼ぎ、勝利に貢献。一方敗れたウルブズのケビン ガーネットは18得点、12リバウンドと活躍したが、悲願のプレイオフ1会戦突破はならなかった。

シリーズプレビュー

シーズン最終週の水曜日、ミネソタ ティンバーウルブズはグリズリーズを下し4位となったが、その結果ファーストラウンドで厳しい相手と対戦する結果となった。ウルブズの相手は5位となった昨年の優勝チーム、ロサンゼルス レイカーズである。

今季は5位に甘んじたレイカーズとは言え、ウェストのどのチームも脅威に感じているチームに変わりはない。今シーズンの対戦成績は2勝2敗と星を分けている。昨シーズンまでに3連覇を達成しているレイカーズに勝利するために、ウルブズはエースのケビン ガーネットの活躍が不可欠だ。ガーネットは今シーズンのMVP候補にもあげられ、オフェンス、ディフェンス両面でチームを牽引しなければならないだろう。シーズン4戦のガーネットは平均21得点、13.4リバウンド、5アシストであげている。そしてガード- フォワードのウォーリー ザービアックに注目したい。シーズン終盤のシカゴ戦では自己最多となる44得点を挙げ、得点能力の高さをアピールした。王者相手にその才能を発揮できれば、レイカーズとて油断はならないだろう。そしてラショー ネステロビッチ、ジョー スミス等が如何にしてシャキール オニールを守るかがこのシリーズ最大の課題だ。もちろんその課題に明確な答えを出したチームはここ3年で一つもなかったのだがノノ.。

レイカーズはシーズン序盤こそ「王者らしさ」欠いた戦いを演じたが、終盤戦には上位チームを軒並み撃破し、勢いをキープしたままプレイオフレースに乗り込んだ。シャキール オニール、コービー ブライアントのスーパーコンビは健在で、ペイント、ドライブ、ジャンパー、3ポイントなど多角的なオフェンスがこの二人よって可能だ。またデレック フィッシャー、ロバート オーリー、リック フォックスなど3連覇の立役者に加え、デベン ジョージ、カリーム ラッシュなどのベンチ陣もいい働きが期待できそうだ。