スパーズ PPGRPGAPG
T.ダンカン 24.911.73.0
M.ジノビリ 21.85.84.3
T.パーカー 18.73.14.8
R.オーリー 8.85.72.0
N.モハメド 8.17.00.5

カンファレンスファイナル
シリーズ
スパーズ 4, サンズ 1

カンファレンスセミファイナル
シリーズ
スパーズ 4, ソニックス 2

プレイオフファーストラウンド
シリーズ
スパーズ 4, ナゲッツ 1
プレイオフデータ
1試合平均得点
102.2(SAS) - 95.1(対戦相手)
1試合平均FG%
46.3% (SAS)- 45.5%(対戦相手)
1試合平均リバウンド数
42.3(SAS) - 38.5(対戦相手)
1試合平均アシスト数
19.3(SAS)- 15.5(対戦相手)

フランチャイズ3度目の優勝を飾ったスパーズ。海外選手も多く所属するこのチームには、弱点がほぼ見当たらなかった。
Nathaniel S. Butler/NBAE/Getty Images
スパーズ、王者奪回!
〜ダンカン、3度目のファイナルMVPへ〜
泣いても笑っても最後の戦いとなったサンアントニオで行われた第7戦、鎬を削った攻防戦を81‐74でスパーズがものにし、NBAの新チャンピオンとなった。両者譲らぬ強固なディフェンスで互いに得点を抑え、同点で第3Qを終了。しかし、スパーズはダンカンを起点とするプレイで徐々に流れを引き寄せ、最後は逃げ切った。この試合、3度目のファイナルMVPに輝いたダンカンは25点11リバウンド、ジノビリーは23点5リバウンドを記録。スパーズ、おめでとう!!

今年のファイナルは、決して派手な対戦とはいえなかった。しかし、スパーズとピストンズは第7戦で、シリーズを総括するようなファイナルに相応しい接戦を繰り広げた。
Game 1: SAS 84, DET 69 | Recaps (/) | Box | Video (英)
Game 2: SAS 97, DET 76 | Recaps (/) | Box | Video (英)
Game 3: DET 96, SAS 79 | Recaps (/) | Box | Video (英)
Game 4: DET 102, SAS 71 | Recaps (/) | Box | Video (英)
Game 5: SAS 96, DET 95 | Recaps (/) | Box | Video (英)
Game 6: DET 95, SAS 86 | Recaps (/) | Box | Video (英)
Game 7: SAS 81, DET 74 | Recaps (/) | Box | Video (英)
時間はすべて日本時間
ブラウン、ポポビッチ両コーチは、長い接戦の中で互いにチームを率いて素晴らしいファイナルを演出してくれた。
Nathaniel S. Butler/Getty Images/NBAE
第5戦のディフェンスを非難されたラシード ウォーレスは、第6戦のヒーローとなった。キーは4Qの3ポイントとリバウンド。そして、その伏線は2Qに引かれていた。
強豪スパーズを率いるグレッグ ポポビッチHC。堅物の雰囲気を漂わせている監督だが、よく聞いていると彼のコメントにはユーモアがたっぷり隠されている。
我々がテレビ画面では観ることのできないファイナルの試合前後には、選手の地道な練習や、コーチによる会見などが行われている。ファイナル第2戦を利用して、大決戦の舞台裏を紹介しよう。
ピストンズ PPGRPGAPG
R. ハミルトン 21.33.94.9
C. ビラップス 18.04.16.6
T. プリンス 14.76.93.6
R. ウォーレス 14.77.41.1
B. ウォーレス 9.811.71.0

カンファレンスファイナル
ピストンズ 4, ヒート 3
シリーズ

カンファレンスセミファイナル
ピストンズ 4, ペイサーズ 2
シリーズ

プレイオフファーストラウンド
ピストンズ 4, シクサーズ 1
シリーズ
プレイオフデータ
1試合平均得点
91.7(DET) - 85.9(対戦相手)
1試合平均FG%
43.8% (DET)- 43.5%(対戦相手)
1試合平均リバウンド数
42.8(DET) - 38.3(対戦相手)
1試合平均アシスト数
21.2(DET)- 17.5(対戦相手)