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Did you know about "Slam Dunk Contest"?
オールスター編[3]
〜スラムダンク・コンテストについて〜

NBAのゲームは、最もスピーディーでダイナミックなスポーツエンターテイメント。この「Did you Know NBA?」では、NBAの世界を今よりもっと楽しんでもらうため、バスケットボールの基礎知識やリーグの仕組みなどを様々なトピックや視点で紹介していくコーナー。たくさんNBAの知識を取り入れて、ゲームを100倍楽しもう。

今回はシーズン中盤のお楽しみであるオールスター編。オールスターでは、リーグを代表する選手たちを集めた本戦以外にも、ルーキー・チャレンジダンク・コンテストスキル・チャレンジ3ポイント・シュートアウトシューティング・スタージャム・セッションなどのイベントが用意されている。

その中でも最もエキサイティングなイベント、ダンク・コンテストは、ダンクショットのスペシャリストの共演。過去にはマイケル・ジョーダンドミニク・ウィルキンス、スパッド・ウェッブなどが高さや技の完成度を競い凌ぎをけずった。近年ではビンス・カーターの圧倒的なパワーと高さを見せつけた2000年のダンク・コンテストや2002、2003年に連覇を飾ったジェイソン・リチャードソンなどが記憶に新しい。

スラムダンクコンテスト

 
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歴代のダンク・コンテストでも有数のダンクであるジョーダンのウィンドミル。NBA名場面の一つとして見たことがある人も多いことだろう。
Andrew D. Bernstein/NBAE/Getty Images
<歴史>
派手でかっこいいスラムダンクでファンを魅了するイベントであるスラムダンク・コンテスト。その歴史は1984年までさかのぼる。最近でこそ若手選手を中心に行っているが、以前はオールスター級の選手による迫力のあるダンクや小柄な選手の驚異的なジャンプ力など創造性が試されるイベントであった。プロバスケットボールの醍醐味であるダンクをかっこよく魅せることに主眼を置いているダンク・コンテスト。多くのファンが新たなダンクを見ることを心待ちにしていることだろう。

<過去の採点方式>
1989 ダンクの点数は10点満点で採点されていた。
1991 この年から、ファイナル・ラウンドに残った参加者は3回までダンクを披露することができ、そのうちの点数の高い2つのダンクを採点対象とした。
1993 点数の高い2つのダンクが出場選手の点数となり、最初のラウンド内の上位三選手がファイナルへと進出するシステムをとった。
1994 最初のラウンドでは、各出場者は90秒間与えられ、好きなだけダンクを披露することができる。ファイナル出場者は各プレーヤーの最も点数の高い2つのダンクを基準に決定されていた。
1995 最初のラウンドでは各選手は90秒与えられ、最低でも3ダンクを披露した後に総合点数が発表された。ファイナル・ラウンドでは、60秒の間に最低2ダンク披露し、その後成績が発表された。
2000 1993年の採点方法に戻る形となった。
2007 最初のラウンドでは各選手は120秒与えられ、2つのダンクを披露し、合計点数が1番目と2番目に高い選手がファイナル・ラウンドに進出する。ファイナル・ラウンドでも制限時間120秒ないで、2つのダンクを披露し、その合計点数でチャンピオンが決定される。
2008 ファイナル・ラウンドでファン投票を行うなど、新システムを導入。
新ルールの説明はこちら

<歴代のスラムダンク コンテスト>
開催場所 チャンピオン(所属チーム)
2007 ラスベガス ジェラルド・グリーン
(ボストン・セルティックス)
2006 ヒューストン ネイト・ロビンソン
(ニューヨーク・ニックス)
2005 デンバー ジョッシュ・スミス
(アトランタ・ホークス)
2004 ロサンゼルスフレッド・ジョーンズ
(インディアナ・ペイサーズ)
2003 アトランタ ジェイソン・リチャードソン
(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
2002 フィラデルフィアジェイソン・リチャードソン
(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
2001 ワシントンデズモンド・メイソン
(シアトル・スーパーソニックス)
2000 オークランドビンス・カーター
(トロント・ラプターズ)
1997 クリーブランドコービー・ブライアント
(ロサンゼルス・レイカーズ)
1996 サンアントニオブレント・バリー
(ロサンゼルス・クリッパーズ)
1995 フェニックス ヘラルド・マイナー
(マイアミ・ヒート)
1994 ミネアポリス アイゼア・ライダー
(ミネソタ・ティンバーウルブズ)
1993 ソルトレイクシティ ハロルド・マイナー
(クリーブランド・キャバリアーズ)
1992 オーランド セドリック・セバロス
(フェニックス・サンズ)
1991 シャーロット ディー・ブラウン
(ボストン・セルティックス)
1990 マイアミドミニク・ウィルキンス
(アトランタ・ホークス)
1989 ヒューストン ケニー・ウォーカー
(ニューヨーク・ニックス)
1988 シカゴマイケル・ジョーダン
(シカゴ・ブルズ)
1987 シアトルマイケル・ジョーダン
(シカゴ・ブルズ)
1986 ダラス スパッド・ウェッブ
(アトランタ・ホークス)
1985 インディアナポリス ドミニク・ウィルキンス
(アトランタ・ホークス)
1984 デンバー ラリー・ナンス
(フェニックス・サンズ)

[Today's Key Word]

360
(スリーシックスティ):
ジャンプ中に360°回転してから行うダンク
ウィンドミル: 圧倒的な高さから、風車の如く腕を回しリングに叩き込むダンク
フリースロー・ダンク: フリースローラインから踏み切ってのダンク。ジュリアス・アービング、マイケル・ジョーダン、ビンス・カーターという歴代の名ダンカーが成功している。
Between the leg: ジャンプ中にボールを股を通してから行うダンク。過去にはアイゼア・ライダーやコービー・ブライアントなどが成功している


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