Sprite ® スラムダンク・コンテストのルール

4名の選手が2ラウンド式の競技で競う。

  • 審判 - コンテスト中は、NBA公式レフリーによってダンクが「成功」であるか「失敗」であるかがジャッジされる。また、選手がダンクを試みたか否かも判断する。(以下のタイムリミットのルールを参照)
  • 審査員-審査員は5名である。審査員は各ダンクに付き、6から10の点数をつける。よってダンクの合計点数は最高50、最低30になる
  • アシスタント - 審査員は5名である。審査員は各ダンクに付き、6から10の点数をつける。よってダンクの合計点数は最高50、最低30になる アシスタント- ダンクを披露するにあたり、現役NBA選手以外のアシスタントとして必要である場合、又はダンクに関与する場合は、競技の前にNBA Basketball Operationsに申請し、許可を得る必要がある。
  • タイムリミット - 審判からボールを受け取ったら、選手はダンクを披露するのに2分間の制限時間が与えられる。もし、制限時間内にダンクを決めるとができなかった場合、その選手にはあと2回ほどダンクを試みるチャンスが与えられる。
  • 判断基準 -選手がダンクを試みたか否かを判断する基準であるが、ドリブル以外のモーションで、選手またはチームメイトの手からボールが離れたら、それはダンクの試みとみなされる。審判は選手に残りのチャンスを使ったか否かを申告する。
  • ファースト・ラウンド-出場者は2つのダンクを披露する。2つのダンクの合計得が、その選手のファースト・ラウンドの得点となる。最高100点、最低60点。
    • 2つ目のダンクの順番は、1回目のダンクの得点が低い順番で行う。
    • ファースト・ラウンドにおいて、出場者は2つのダンクのうちいずれかで現役NBA選手をアシスタントとして使わなければならない。競技中、ファイナル・ラウンドは含めた全てのダンクにおいて、現役NBA選手であれば、どのダンクでも利用してもよい。
  • ファイナル・ラウンド-ファイナリストの2選手は、2つのダンクを披露する。2つのダンクの合計得点によってチャンピオンが決定される。
    • 決勝では、ファースト・ラウンドの得点が低い選手から最初のダンクを行う。
    • 決勝2度目のダンクの順番は、決勝での第1ダンクの点数がひくい選手から行う。
    • 2つのダンクの合計得点が高いほうの選手がチャンピオンとなる。
    • 最終ラウンド終了後にSMSテキストメッセージもしくはNBA.COMにて投票。
      SMSテキストにて短縮コード「A」もしくは「B」で送信することができる。
    • 最初にダンクをした選手に対して「A」、2番手の選手は「B」となる。
    • 審査員は各選手のコメントを述べた後に優勝者の名前を挙げ、ファン投票と一緒に優勝者を決める。
    • 高い票を得た選手が優勝者となる。
  • タイブレイカー - どちらのラウンドにおいても、同点が存在した場合は、1回のダンクの採点で決める「ダンク-オフ」が行われる。「ダンク-オフ」は決着がつくまで行われ、その間もタイムリミット・ルールは適応される。
  • インスタント・リプレイ - 審判の判断で、インスタント・リプレイ(テレビ判定)が行われる事もある。
  • SMS投票について - 投票はアメリカ国内の携帯電気機器からの使用と一部のカナダでの使用のみとなる。