ハイアール® シューティング・スターのルール

4チーム(1チーム=NBA選手/WNBA選手/NBAレジェンド)がシューティングでのタイムを競うイベント。

ゲームのフォーマット

  • 各チームは徐々に難易度が増す6つの場所から順番にシュートを成功させていき、そのタイムを競います。
  • 6つのシューティングスポットがわかるように、その場所はコートに記されています。
  • 各チームはシュートする順番(選手A、B、C)をチーム内で決めなければなりません。
  • その前のシュートが成功しない限り、次の選手はシュートを打てません。
  • 6番目のシュート(ハーフコートラインの1歩手前)では選手Cが最初のシュートを打たなければなりませんが、入らなかった場合は、(A、B、Cの順番で)シュートが成功し公式タイムが確定するまで各選手が順々に打っていきます。
  • ルール違反が行われた場合に注意できるよう、コート上には審判が待機します。
  • 最短所要時間で6つのシュートを成功させたチームが勝者となります。

制限時間

  • 各チームは最大2分間が与えられます。
  • 時計は審判の合図と共に始まり、0:00から数え始めます。
  • チームが6番目のシュートを決め、審判の笛がなった時点で時計は止められます。
  • 2:00の時点で6つ全てのシュートを成功させていない場合、その時点で成功したシュート数がそのチームの得点となります。

タイブレーカー

  • タイの場合(2つ以上のチームのタイムが同じ場合、もしくは2:00が経った時点で同じシュート数を成功させている場合)タイブレーカーとしてシュートオフが行われます。
  • 時計はリセットされ(1:00を上限として)、最短時間で6番目の場所からシュートを成功させたチームが優勝となります。
  • ここでもチームは3選手が(チームが決めた)順番で打たなければなりません。
  • 1:00のタイブレーカーで両チームともシュートを成功させられない場合、同様のシュートを5番目の場所から行います。

シュートの順番、場所、そして選手のローテーション

  • 1番目のシュート - 右側からの10フィートのバンクショット - 選手A
  • 2番目のシュート - 左側からの15フィートのシュート - 選手B
  • 3番目のシュート - 正面からのNBA3ポイントシュート - 選手C
  • 4番目のシュート - 右側ベースラインからの18フィートのシュート - 選手A
  • 5番目のシュート - 左側からのNBA3ポイントシュート - 選手B
  • 6番目のシュート - 正面からのハーフコートラインの1歩手前のシュート - 選手C(その後は成功するまで選手A、選手B、選手Cの順番で)