T-Mobileルーキー・チャレンジ インタビュー
ソフォモアチームとして出場するクリス・ポール、デイビッド・リー、デロン・ウィリアムス、レイモンド・フェルトンと、先輩たちに挑むルーディ・ゲイの意気込み
ラプターズからドラフト1位氏名を受けたアンドレア・バルニャーニが、ラスベガスでルーキーチームを率いる。
Ron Turenne/NBAE/Getty Images

ニューヨーク 1月31日:
NBAドラフト2006全体1位指名を受けたトロント・ラプターズのアンドレア・バルニャーニと、NBAドラフト2005全体1位指名を受けたミルウォーキー・バックスのアンドリュー・ボガットがラスベガスのトーマス&マックセンターで行われるT-Mobile Rookieルーキー・チャレンジ&ユースジャムで、選ばれた18名の選手たちを牽引する事となった。

T-Mobile Rookieルーキー・チャレンジ&ユースジャム出場選手はNBA各チームのアシスタントコーチの投票によって決定される。ルーキーチームとソフォモアチーム(NBA在籍2シーズン目)のヘッドコーチは、NBAオールスター本戦のコーチ陣のリードアシスタントコーチが指揮をとる。

バルニャーニとともに出場を果たすルーキーチームのメンバーは、ロサンゼルス・レイカーズのジョーダン・ファーマー、ミネソタ・ティンバーウルブスのランディ・フォイ、トロント・ラプターズのホルヘ・ガルバホサ、メンフィス・グリズリーズのルーディ・ゲイ、ユタ・ジャズのポール・ミルサップ、シャーロット・ボブキャッツのアダム・モリソン、ポートランド・トレイルブレイザーズのブランドン・ロイ、ニュージャージー・ネッツのマーカス・ウィリアムスとなった。

一方ボガットとともに戦うソフォモアチームは、ロサンゼルス・レイカーズのアンドリュー・バイナム、ゴールデンステイト・ウォーリアーズのモンタ・エリス、シャーロット・ボブキャッツのレイモンド・フェルトン、インディアナ・ペイサーズのダニー・グランガー、ヒューストン・ロケッツのルーサー・ヘッド、ニューヨーク・ニックスのデイビッド・リー、2005-06シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いたニューオリンズ・ホーネッツのクリス・ポール、そしてユタ・ジャズのデロン・ウィリアムスである。

もしルーキー又は2年目の選手が2月18日(日)のオールスター本戦に選ばれたとしても、その選手はT-Mobileルーキー・チャレンジ&ユースジャムに出場することになる。

T-Mobileルーキー・チャレンジや、NBAのルーキー企画の全体パートナーとして、T-MobileはNBA Caresと提携を組み、ラスベガスの子供たちにNBAオールスター2007を経験するのに、ユニークな機会を与えるT-Mobile Rookieルーキー・チャレンジ&ユースジャムを作り上げた。イベント中は、クラークカウンティスクール、ラスベガスのボーイズ & ガールズクラブand アフタースクールオールスタープログラムから成るT-Mobilハドルアップオールスターズがトーマス&マックセンターで一番良い席に招待される。この企画に参加するために、ラスベガス在中の11-15歳までの少年少女が、リーダーシップ、地域活動、読書、そして市民としての誇りの誓いなどを行っている。

昨年のT-Mobileルーキー・チャレンジでは、フィラデルフィア・セブンティーシクサーズのアンドレ・イグドーラが17本中13ものシュートを沈め、試合最多となる30得点を稼ぎ、ソフォモア4連勝となる106-96の勝利に導いた。30得点のうち24得点を後半にたたき出したイグドーラはMVPも受賞した。シカゴのベン・ゴードンも17得点を稼ぎ、勝利に貢献している。ルーキーチームからは、トロント・ラプターズのチャーリー・ビラヌエバとヒューストン・ロケッツのルーサー・ヘッドがそれぞれ18得点をあげている。

ルーキー対ソフォモアという形式に変ってから今年で8年目となり、総合成績は5勝2敗でソフォモアがリードしている。試合は前後半20分の試合形式で行われ、各チームは1回ずつフルタイムアウトを取ることが出来る。また前後半に1回づつTVタイムアウトが強制的に取られる。試合中個人ファールは記録されるものの、ファールアウトにはならない。チームファール10個目から、また各ハーフ残り2分以降はチームファール2個目からフリースローとなる。前後半を終えて、同点の場合、2分間の延長戦が行われる。各ハーフ残り1分以降、シュートが入るたびにゲーム・クロックは止まる。

NBA.comではバスケットボールファンにT-Mobileルーキー・チャレンジ&ユースのMVPを投票する機会を提供している。

現地2月18日(日)の行われるNBAオールスターはTNTとESPNラジオより、現地時間8時から放送される。また、試合の様子は200以上もの国々でテレビ放送され、NBA.comでも放送される。日本では2月19日(月)AM10:00より、NHK BS-1/BS-hiとNBA リーグパスでオールスターゲームがライブ放送(スカイパーフェクTV ch.177)される。

NBAオールスターは1週間かけて行われるNBAの競技、地域活動そして世界規模のエンターテインメントのために、NBAのトップスターが一堂に集結するイベントである。NBAオールスター2007は、T-Mobileルーキー・チャレンジ&ユースジャム、Spriteライジング・スターズ・スラムダンクコンテスト、Foot Locker 3ポイントシュートアウト、PlayStationスキル・チャレンジ、Haierシューティング・スター、All-Star ジャムセッションpresented、そして毎年100,000以上ものファンを魅了する第56回NBAオールスターゲームで構成されている。

T-mobile USAについて

NBAのオフィシャルパートナーとして、T-Mobileはルーキー・チャレンジを通じてNBAのルーキーに活躍の場を与えている。オールスターで行われるNBA1年目と2年目の選手の対抗戦であるルーキー・チャレンジや、ルーキー・オブ・ザ・マンスやルーキー・オブ・ザ・イヤーを含むルーキー賞の表彰にT-Mobileの名前を冠している。T-Mobile ハドルアップはT-Mobileの社会貢献活動であり、全米の子供たちを素晴らしい人間、場所、そしてプログラムに関係させることに注力している。
T-MobileとNBAについての情報はこちらから

ルーキーチーム
 
名前、所属チーム ポジション身長(cm)体重(kg)
アンドレア・バルニャーニ、トロント F213113.4
ジョーダン・ファーマー、ロサンゼルス G18881.6
ランディ・フォイ、ミネソタ G19396.6
ホルヘ・ガルバホサ、トロント C206111.1
ルーディ・ゲイ、メンフィス G20699.8
ポール・ミルサップ、ユタ F203117.0
アダム・モリソン、シャーロット G20393.0
ブランドン・ロイ、ポートランド G198103.9
マーカス・ウィリアムス、ニュージャージー G19193.0
   ヘッドコーチ:未定
   アシスタントコーチ:未定
 
ソフォモアチーム
 
名前、所属チームポジション身長(cm)体重(kg)
アンドリュー・ボガット、ミルウォーキーC 213111.1
アンドリュー・バイナム、ロサンゼルスC213124.7
モンタ・エリス、ゴールデンステイトG19180.3
レイモンド・フェルトン、シャーロットG18589.8
ダニー・グランガー、インディアナF206103.4
ルーサー・ヘッド、ヒューストンG19183.9
デイビッド・リー、ニューヨークF206112.9
クリス・ポール、ニューオリンズG18379.4
デロン・ウィリアムス、ユタG19193.0
   ヘッドコーチ:未定
   アシスタントコーチ:未定

過去のルーキー・チャレンジ試合結果

1994 - フェノムス 74, センセイションズ 68
1995 - ホワイト 83, グリーン 79 (OT)
1996 - イースト 94, ウェスト 92
1997 - イースト 96, ウェスト 91
1998 - イースト 85, ウェスト 80
2000 - ルーキー 92, ソフォモア 81 (OT)
2001 - ソフォモア 121, ルーキー 113
2002 - ルーキー 103, ソフォモア 97
2003 - ソフォモア 132, ルーキー 112
2004 - ソフォモア 142, ルーキー 118
2005 - ソフォモア 133, ルーキー 106
2006 - ソフォモア 106, ルーキー 96