![]() |
NBAはアジア地域においてDHL社と2007年から複数年のパートナー契約を結び、同社をアジア地域でのNBAのエクスプレス&ロジスティックパートナーとして迎えました。NBAではそのパートナーシップ活動の一環として、DHL社をプレゼンティングパートナーに迎え、アジアで初めてとなるトロフィーツアーを行なっております。
今回のトロフィーツアーは、トロフィーを同社の協力の下、フィリピン、日本、韓国、台湾、香港、シンガポールへと安全かつ厳重に輸送され、各国で行なわれるNBA Madnessの会場(オアシス21/愛知県名古屋市)で披露されます。NBA Madness Asia Tour 2007では現役、引退選手やNBAレジェンドなどが登場し、NBAチャンピオンの重み、トロフィーを手にすることの意味や想いをファンの皆様に伝えてまいります。
日本のNBA Madnessは、7月28〜29日に名古屋市地下鉄栄駅構内のオアシス21で開催され、1999年にNYニックスの元メンバーとしてNBAファイナルに進出した経験もあるアラン・ヒューストン選手が、28日にトロフィーとともに登場します。
このラリー・オブライエン・トロフィーは、すべてのNBA選手が目標とするNBAチャンピオンの象徴的存在あり、1977年からすべての優勝シーンに登場しています。今回のNBA Madnessで展開されるDHLがサポートするブースでは、ヒューストン選手もニックス時代に参戦した1999年から現在に至るまでトロフィーと選手達の栄光の瞬間を激写したパネル展も併せて実施され、来場者にNBAでもっとも華やかでエモーショナルな瞬間を体験頂くこととなります。
このブースは、すべての来場者に無料で公開され、DHLブース内に展示されるトロフィーを間近にご覧頂くだけでなく、写真なども自由に撮影頂ける、日本初の試みとなります。近年のNBAの優勝シーンをまとめたパネル展、アラン・ヒューストンによるトロフィープレゼンテーション、そして日本初上陸となるリアルなラリー・オブライエン・トロフィーにご期待ください。
<ラリー・オブライエン・トロフィーについて>
- 1977年にティファニー社によって製造される
- トロフィーの高さは62.3cm、重さは6.8kg。真ちゅうで、24カラットの合金
- 1977年から1984年までこのトロフィーは、“ワールド・チャンピオンシップ・トロフィー"と呼ばれていたが、84年に、3代目コミッショナーの栄誉を称え、その名前にちなんで“ラリー・オブライエン・トロフィー"と名称を変更
- ファイナルでの優勝チームを決める試合後、トロフィーはまず優勝チームのオーナーに贈呈される。ファイナル後にさらに美しく光り輝く状態にするためにティファニーの工場に送り返され、ティファニー社の職人が優勝チームの名前を刻印する
- ロサンゼルス・レイカーズが最多となる8つのトロフィーを手にしている
- シカゴ・ブルズが6度、サンアントニオ・スパーズが4度、ボストン・セルティックス、デトロイト・ピストンズが3度、ヒューストン・ロケッツが2度獲得
- ポートランド・トレイルブレーザーズ、ワシントン・ブレッツ(現ウィザーズ)、シアトル・スーパーソニックス、フィラデルフィア・セブンティーシクサーズとマイアミ・ヒートがそれぞれ1度獲得
<NBA Madness Asia Tour 2007の開催予定>
|
フィリピン: 日本: 韓国: 台湾: 香港: シンガポール: |
2007年7月5 - 8日 2007年7月28 - 29日(名古屋市オアシス21) 2007年8月2 - 5日 2007年8月9 - 12日 2007年8月16 - 19日 2007年8月30日 - 9月2日 |
DHL社はエクスプレス、ロジスティック産業におけるリーディングカンパニーで、運送業界では革新的かつ需要や用途に沿ったサービスを提供しています。 DHLはエクスプレス、航空、船便での海外発送や大陸間輸送、ロジスティックのソリューションや国際メールサービスをワールドワイドに展開し、またそれぞれの地域への浸透度を活かした運送サービス提供しています。
DHL社の海外ネットワークは220以上の国や地域に渡り、28万5千人の従業員がスピード、信頼性の分野でお客様の期待に応えるサービスに従事しております。




RSS Feeds
NBA.COM is part of the Turner Sports and Entertainment Digital Network