第1次実技選考会を関東・中部・関西の3会場へ拡大
Jr. NBA 日本チームJOMO CHALLENGE開催決定
第2次実技選考会で20名を選抜
最終12名のメンバーが、2008年の年始に渡米、アメリカチームと対戦
5月25日からNBA公式サイトで参加者受付を開始

 
開催概要
5月24日:東京
National Basketball Association(以下NBA)は、株式会社ジャパンエナジー(以下JOMO)を、NBAのオフィシャルスポンサー、並びにJr. NBA プログラムの特別協賛に迎え、「Jr. NBA 日本チーム JOMO CHALLENGE」を今夏に開催いたします。これに伴いましてNBAでは、同プログラムの参加募集を5月25日より開始します。尚、Jr. NBAのプログラムが日本で開催されるのは、2年連続2回目の事となります。

今夏に開催される「Jr. NBA 日本チーム JOMO CHALLENGE」の選考会では、昨年に引き続き男子中学生を対象として参加者を募集し、本年8月に第1次、第2次実技選考会を実施のうえ、「Jr. NBA 日本チーム」のメンバー20 名を決定します。

2年目の実施となる今回の第1次選考会は3会場で実施され、8月10日(金)に愛知、8月16日(木)、17日(金)に神奈川、8月19日(日)に兵庫で開催されます。第1次選考会合格者100名程度が、8月31日(金)に神奈川で実施される第2次選考会へ臨みます。

オフィシャルサイト、NBA.com/Japanでは、「Jr. NBA 日本チーム JOMO CHALLENGE」の特集セクションを設置。参加受付はもちろん、イベント情報やレポートなど、「Jr. NBA 日本チーム JOMO CHALLENGE」に関するすべての情報を網羅したセクションとして、随時アップデイトされます。尚、第1次審査メニューは、6月下旬に同セクションで発表されます。

この「Jr. NBA 日本チーム JOMO CHALLENGE」への申し込みは、NBA日本語オフィシャルウェブサイト、NBA.com/Japanにて、オンライン受付を行います。

第2次選考会合格者20名は、9月から12月にかけて、元WNBA選手での萩原美樹子氏、元オリンピック選手の大山妙子氏らを中心としたJOMOバスケットボールクリニックのコーチ陣によるチーム合宿で最終メンバー12名まで絞り込まれ、来年1月アメリカで開催されるJr. NBAアメリカチームとの親善試合に参加する事になります。

Jr. NBAとは、NBAが2001年から社会貢献活動の一環として開催している子供向けのプログラムで、バスケットボールを通して子供たちの基礎スキルの向上も図ると同時に、チームワークやスポーツマンシップなどの教育的なサポートも行っています。またクリニックやトーナメント大会の開催を通じ、現在までに選手、コーチ、審判、保護者を含めると、200万人を超える人々がこのプログラムに参加しています。設立から7年目を迎えたJr. NBAはアメリカのみの開催に留まらず、ヨーロッパや中国、フィリピンなどでも展開される国際的プログラムへと成長を遂げています。

1946年に創設されたNBAは現在アメリカとカナダに30チームを持ち、2006-07シーズンでは37の国と地域から83名の選手が所属している世界的規模のバスケットボールリーグです。NBAゲームのアリーナ観客動員数は4シーズン連続で歴代の記録を更新し、アメリカ国外のファンへは800以上もの試合、44,000時間以上のリーグ関連番組を215カ国に43の言語で放送しています。またオフィシャルサイトNBA.comは、サイト内に日本を含む9カ国の外国セクションを持ち、そのアクセスの半数はアメリカ国外から寄せられています。

またNBAは、リーグ、選手、チームが、チャリティーとして1億ドルの寄付、世界規模で行われるコミュニティーへの100万時間以上のボランティアサービスの提供、そして向こう5年をかけての子供たちの学習と遊び場の100箇所以上の建設を行うプログラム、「NBAケアーズ」を行っております。この「NBAケアーズ」には、「Jr. NBA」、国際連合・FIBAと共に行うバスケットボールの普及活動「国境なきバスケットボール」、読書の大切さを伝える「リード トゥ アチーブ」など様々なプログラムが含まれます。

NBAはライセンシングビジネスの世界でも最も人気のあるスポーツの一つで、200以上のパートナーから製造されたリーグやチームの関連商品は、世界中の100,000以上の小売店舗、オフィシャルサイト NBA.com、またニューヨーク5番街にあるNBA ストアやフロリダ州オーランドのNBA Cityで販売されています。

株式会社ジャパンエナジーは「バスケットボールの振興」と「地域社会への貢献」を目的として、バスケットボール教室「JOMOバスケットボールクリニック」を1995年から開催しています。女子バスケットボール部「JOMOサンフラワーズ」の選手・スタッフ・OGが年間70回程度、全国の子供たちに技術指導を行っています。また同クリニックでは、2005年よりスペシャルイベントとして「JOMOバスケットボールクリニック with 田臥勇太」を開催。田臥勇太選手(NBAのマイナーリーグ、NBADLベイカーズフィールド・ジャム所属)をスペシャルコーチに招き、幅広い子供達にバスケットボールの素晴らしさを伝えています。また同社は、1992年のNBAの公式戦以来、過去5回のすべての公式戦日本開催へ協賛し、1995年よりNBAの日本でのオフィシャルスポンサーとして様々なプロモーション活動を行っています。JOMOのバスケットボールへの多大なる貢献とNBAとの強力なパートナーシップ関係は、日本のNBAファンを始め多くの方々に強く認知されるまでに至っています。