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(Jesse D. Garrabrant/NBAE/Getty Images)
札幌 8月20日:
プエルトリコとの初戦を勝利したアメリカは、その勢いを緩めることなく第2戦の中国を相手に序盤から試合を支配した。
厳しいディフェンスから簡単な得点チャンスを作るといったお馴染みの形によって、第1クォーターだけで15点もの差をつけ、121-90の勝利へとつなげた。
この試合ドウェイン ウェイドは自身が挙げた26得点中15点を前半だけに集中さるなどあたっており、アメリカもスコアを63-38としてハーフタイムを迎えた。
「今のところ今日の試合が自分にとって一番の出来かな。長いシーズンが終わったばかりで、まだ体も本調子とは言えない。だから試合では自分が仲間とできることだけをやろうとしてるんだ。今日はそれが最初からすんなりできたかな。」とウェイドは述べた。
アメリカは前半だけで12ものターンオーバーを相手から奪った一方、犯したターンオーバーはわずかに2つとミスの少ない試合展開をみせた。
後半に入ってもアメリカ優位は変らず、さらに点差を広げていった。
後半ではドワイト ハワードとカーメロ アンソニー両選手とも16得点をアメリカに加算したが、この試合アメリカは7名もの選手が二桁得点をあげた。
「プエルトリコの時よりいいプレイをしたかったんだ。俺たちは大きく前進したよ。俺たちはプエルトリコ戦より3倍ぐらいいいプレイをしなければならなかったんだ。実際に良いプレイができたんじゃないのかな。別にプエルトリコが悪いチームだと言ってるわけじゃない。ただ中国の運動量の多さを予想していたからである。」とカーメロは試合を振り返った。
この試合、途中でファウルアウトによって退場したヤオ ミンは21得点、10リバウンドと健闘した。
チームUSAは予選ラウンド、グループDで更に3試合を戦う。次戦は22日(火)のスロベニア戦となり、試合は19:30よりSKY PerfecTV! パーフェクトチョイス 183にて実況中継される。



Aug. 20:



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