USA 111, Puerto Rico 100
チームUSA、
プエルトリコを突き放して白星発進!
 
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Photos: 土曜日に行われたUSA対プエルトリコ戦の模様をチェック!
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Aug. 19: USA-PR recap
Aug. 19: USA-PR postgame
LEADER BOARD
USA Puerto Rico
Pts Anthony 21 Arroyo 23
Reb Howard 7 Reyes 7
Ast Paul 9 Arroyo 5

111
FINAL 1 2 3 4 T
USA 23 34 30 24 111
Puerto Rico 24 27 23 26 100
100

スロースタートを克服して第1戦を勝利したカーメロ アンソニー&USAチーム
(Jesse D. Garrabrant/NBAE/Getty Images)

札幌、8月19日:
2006FIBAバスケットボール世界選手権の開幕戦、チームUSAは第1Q、プエルトリコに1点だけリードを許した。だが第2Qになるとカーメロ アンソニーに牽引され、すぐさま逆転して引き離しに成功した。

アンソニーはチームハイの21得点中9得点を第2Qにあげ、以後コントロールしたチームUSAが111-100と初戦をものにし、好スタートを切った。2004年のアテネオリンピックでは、同じプエルトリコが初戦の相手となったが、73-92と大差をつけられて屈辱的な敗退を喫した。だが今日の初戦で、その相手にようやくリベンジを果たすことができた。

USAチームは第1Qを23-24とリードされて終えたが、第2Qは34-23と圧倒。そのまま最後までリードを保った。

チームUSAではレブロン ジェイムスカーク ハインリックが各15得点、ドウェイン ウェイドも13得点と奮闘し、全体で67パーセントのフィールドゴール成功率を記録した。

プエルトリコでは、カルロス アロイヨが16本中8本のショットを成功させてゲームハイの23得点と気を吐いた。

チームUSAは予選ラウンド、グループDで更に4試合を戦う。次戦は20日(日)の中国戦となり、試合は19:30よりSKY PerfecTV! パーフェクトチョイス 183にて実況中継される。