12名の男子中学生がJr. NBAアメリカチームにチャレンジ。元WNBA選手、元オリンピック日本代表選手等が日本チームを指導
NBAとJOMOが子供向けプログラム「Jr. NBA」を日本初開催

JOMO 詳しくはコチラ

2006年6月22日 東京:
National Basketball Association(以下NBA)は、株式会社ジャパンエナジー(以下JOMO)と、オフィシャルスポンサーシップ契約、並びに「Jr. NBA」の日本開催におけるイベント契約を締結致しました。これに伴いましてNBAとJOMOは、「Jr. NBA日本チーム選考会」を開催する事となります。Jr. NBAのプログラムが日本で開催されるのは初めての事です。

Jr. NBAとは、NBAが2001年から社会貢献活動の一環として開催している子供向けのプログラムで、バスケットボールを通して子供たちの基礎スキルの向上も図ると同時に、チームワークやスポーツマンシップなどの教育的なサポートも行っています。またクリニックやトーナメント大会の開催を通じ、現在までに選手、コーチ、審判、保護者を含めると、200万人を超える人々がこのプログラムに参加しています。設立から6年目を迎えたJr. NBAはアメリカのみの開催に留まらず、ヨーロッパやアジアなどでも展開される国際的プログラムへと成長を遂げています。

 
 
アメリカでもたくさんの子供達が参加しているJr. NBA。日本チームに選抜されればアメリカの中学生との対戦が待っている。
Joe Murphy/NBAE/Getty Images
今回開催される「JOMO BASKETBALL Jr. NBA日本チーム選考会」では、男子中学生を対象として参加者を募集し、本年8月に選考会を実施のうえ、「Jr. NBA 日本チーム」のメンバー12名を決定します。選抜されたメンバーは、9月から12月にかけて、元WNBA選手での萩原美樹子氏、元オリンピック選手の大山妙子氏らを中心としたJOMOバスケットボールクリニックのコーチ陣による強化合宿を行い、来年1月か2月にアメリカで開催予定のJr. NBAアメリカチームとの親善試合に参加する事になります。

この「JOMO BASKETBALL Jr. NBA日本チーム選考会」への申し込みは、NBA日本語オフィシャルウェブサイト、NBA.com/Japan(www.nba.com/japan)とJOMOホームページ(http://www.jomo.co.jp/jr/)にて、オンライン受付を行います(8月6日受付終了)。

1946年に創設されたNBAは現在アメリカとカナダに30チームを持ち、2005-06シーズンでは36の国と地域から82名の選手が所属している世界的規模のバスケットボールリーグです。NBAゲームのアリーナ観客動員数は3シーズン連続で歴代の記録を更新し、アメリカ国外のファンへは800以上もの試合、44,000時間以上のリーグ関連番組を215カ国に43の言語で放送しています。またオフィシャルサイトNBA.comは、サイト内に日本を含む9カ国の外国セクションを持ち、そのアクセスの半数はアメリカ国外から寄せられています。

またNBAは、リーグ、選手、チームが、チャリティーとして1億ドルの寄付、世界規模で行われるコミュニティーへの100万時間以上のボランティアサービスの提供、そして向こう5年をかけての子供たちの学習と遊び場の100箇所以上の建設を行うプログラム、「NBAケアーズ」を行っております。この「NBAケアーズ」には、「Jr. NBA」、国際連合・FIBAと共に行うバスケットボールの普及活動「国境なきバスケットボール」、読書の大切さを伝える「リード トゥ アチーブ」など様々なプログラムが含まれます。

NBAはライセンシングビジネスの世界でも最も人気のあるスポーツの一つで、200以上のパートナーから製造されたリーグやチームの関連商品は、世界中の100,000以上の小売店舗、オフィシャルサイト NBA.com(http://www.nba.com)、またニューヨーク5番街にあるNBA ストアやフロリダ州オーランドのNBA Cityで販売されています。

 
 
NBAレジェンドのビル ウォルトンから指導を受ける子供達。
Joe Murphy/NBAE/Getty Images
株式会社ジャパンエナジーは「バスケットボールの振興」と「地域社会への貢献」を目的として、バスケットボール教室「JOMOバスケットボールクリニック」を1995年から開催しています。女子バスケットボール部「JOMOサンフラワーズ」の選手・スタッフ・OGが年間70回程度、全国の子供たちに技術指導を行っています。また同クリニックでは、2005年よりスペシャルイベントとして「JOMOバスケットボールクリニック with 田臥勇太」を開催。田臥勇太選手(NBAのマイナーリーグ、NBADLアルバカーキ サンダーバーズ所属)をスペシャルコーチに招き、幅広い子供達にバスケットボールの素晴らしさを伝えています。また同社は、1992年のNBAの公式戦以来、過去5回のすべての公式戦日本開催へ協賛し、1995年よりNBAの日本でのオフィシャルスポンサーとして様々なプロモーション活動を行っています。JOMOのバスケットボールへの多大なる貢献とNBAとの強力なパートナーシップ関係は、日本のNBAファンを始め多くの方々に強く認知されるまでに至っています。

jr.NBA        JOMO

「JOMO BASKETBALL Jr. NBA 日本チーム選考会」開催概要
名称: JOMO BASKETBALL Jr. NBA 日本チーム選考会
主催: 株式会社ジャパンエナジー / National Basketball Association(NBA)
後援: 財団法人 日本バスケットボール協会
協力: 日本文化出版株式会社
日程:
1次選考会   2006年8月25日(金)
2次選考会 2006年8月30日(水)
強化合宿 2006年9月〜12月(月1回程度開催)
親善試合 2007年1月もしくは2月(予定/詳細未定)
■参加要項
1. 応募資格: [1] 中学1年生・中学2年生の男子(1992年4月2日〜1994年4月1日生まれ)
[2] 日本国籍をお持ちで日本在住の方
[3] 選考会に保護者(1名)の同伴が可能である方
[4] 健康であり、バスケットボールを行える方
[5] 強化合宿に必ず参加できる方
[6] 2007年1月初旬を予定している米国遠征に必ず参加できる方
[7] (財)日本バスケットボール協会に登録している競技者であること
2. 参加条件: 保護者の同意が必要
3. 募集人数: 1,000名(合格者12名)
4. 募集期間: 2006年6月24日(土)〜 8月6日(日)
5. 応募方法: JOMOウェブサイトにてオンライン応募(受付終了)
6. 選考日程:  
(1)1次選考会   [1] 日 時  2006年8月24日(木)
[2] 会 場  所沢市民体育館(埼玉県所沢市並木5-3)
[3] 内 容  参加者(最大1,000名※)の中から60名程度を選出
※応募者多数の場合は書類審査により事前選考を実施。
(2)2次選考会   [1] 日 時  2006年8月30日(水)
[2] 会 場  駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区駒沢公園1-1)
[3] 内 容  1次選考会で選出されたメンバー60名程度から12名を最終選考
7. 合宿日程: 最終選抜者を対象として、2006年9月から12月までの間、
月1回程度の頻度で開催 (土日祝日を予定)。会場はJOMO体育館(千葉県柏市)。
8. 遠征日程: 2007年1月初旬に米国遠征を予定(詳細未定)
9. 参 加 費: 無料(※)
※選考会の会場までの往復交通費は参加者の自己負担。
※合宿に係わる選手の往復交通費・宿泊費・飲食費は主催者の負担。
※遠征に係わる選手の往復交通費・宿泊費は主催者の負担
(パスポート関係費用は自己負担)。
10. 問 合 先: 「JOMO BASKETBALL Jr.NBA 日本チーム選考会」事務局
TEL:03-3466-7614(11:00〜17:30土・日・祝日除く)

*上記発表内容は主催者の都合により変更される場合があります。