NBAオフィシャル携帯サイト、「NBA.com モバイル」11月7日スタート!
NBAとスポーツマーケティングジャパン株式会社
11月7日より、NBAのハイライト動画を携帯電話へ配信開始

11月7日 東京:
NBA(National Basketball Association) とスポーツマーケティングジャパン株式会社(以下SMJ-東京都渋谷区 代表取締役 ケネス バーガー)は日本のファンにNBAのハイライト動画の携帯電話への配信サービスを開始致します。これは北米のプロスポーツ競技団体としては、初の試みとなり、NBAは今後も世界中のファンに、常に新しい手法を用いてそのコンテンツを配信していくことになります。

 
NBA.com モバイルでは、NBAの動画コンテンツを携帯電話事業主要3G対応の3キャリア(株式会社NTTドコモのiモード(FOMA対応)、KDDI株式会社のEzweb、ボーダフォン株式会社のVodafone live!)の公式携帯ウェブサイトとして2005-06シーズン開幕から配信していきます。今までは手軽に見ることができなかったNBAの迫力あるレギュラーシーズン、オールスター、そしてプレイオフのゲームハイライト・スーパープレイを動画で毎日配信します。更に全30チームの情報及び選手個人成績はもちろん、試合の結果や最新ニュース、日本人情報、ここでしか読めない特別コラムなども配信します。またNBA公式ロゴ、チームの公式ロゴ、NBA選手の待受け画像、NBAお馴染みのサウンドや公式ソングを着メロとしてダウンロードすることも可能となります。

オフィシャル携帯サイトの開設にあたりSMJの代表取締役であるケネス バーガーは「日本の多くのNBAファンに、携帯電話でもNBAの素晴らしさを動画で十分に楽しんでもらえると確信しています。」と述べています。またNBA Japan代表取締役である林秀樹は、「これまでNBAは日本での公式戦開催から日本語オフィシャルウェブサイトNBA.com/Japanの運営に至るまで、日本のファンにNBAを楽しんでいただくサービスを提供し続けてきました。SMJのような新しい手法を持った企業と提携し、日本のNBAファンに、その言語や文化に合った形でNBAを楽しんでもらえるように、このサービスを開始しました。」と携帯サイト設立への抱負を述べています。尚、この画期的な携帯サイトの企画・運営は、株式会社シンクウェア(東京都港区 代表取締役 喜内 厚)と株式会社ウィリオ(東京都港区 代表取締役 藤本 潤一)の協力の下進められます。

NBAは、アメリカのスポーツでも最も早く携帯電話に動画配信を行っており、既に中国でも携帯電話への動画配信を開始しております。また日本でNBAは、1990年以来公式戦を6度開催しており、最近では、2003年10月にロサンゼルス クリッパーズ対シアトル スーパーソニックス戦を2003-04シーズンの開幕戦をさいたまスーパーアリーナで開催しています。

< NBAについて >
1946年の設立以来、NBAは国境を越えた世界的なスポーツに成長を遂げています。アメリカとカナダに30チームを持つNBAは、ゲームやリーグ関連のTV番組を、157の放送局を通じて、214カ国に43の言語で放送しています。2005-06シーズン開幕時では、36の国と地域からの82名の外国人選手が登録選手として名を連ねています。またNBAはスポーツのテレビ番組やインターネットのスポーツコンテンツを配信する世界的スポーツ競技団体として知られています。オフィシャルサイトNBA.comは、そのアクセスの半数はアメリカ国外から寄せられ、9つの言語に対応した外国語セクションを持ちます。NBAは現在世界的なスポーツマーケティングの先駆者的な団体であり、世界中で13オフィスを運営しています。

< スポーツマーケティングジャパン株式会社について >
1999年4月、2002 FIFAワールドカップ(TM)KOREA/JAPANの日本におけるマーケティング会社として設立しました。2002年末に独立法人となり、2005年に国際野球連盟(IBAF)より2008年北京五輪の野球種目予選の全世界における放映権、及びマーケティング権を取得しました。また、イタリア・プロサッカーリーグ、セリエAトップチームの携帯端末向け試合動画配信権を取得し、iモード公式サイト(http://sadigest.jp)の企画・運営を行っています。その他にも、スポーツブランディング会社であるSME Inc.のパートナーとして北海道日本ハムファイターズのブランドアイデンティティー開発(球団ロゴ・ユニフォームデザインなど)や、アメリカのプロレスエンターテイメント団体「WWE」のプロダクトライセンスエージェンシーとして活動しています。

< シンクウェアについて >
ケータイインターネット利用者の利便性向上と、モバイル市場の拡大に貢献するコンテンツ・情報提供、また、企業向けソリューションサービスを展開しています。

< ウィリオについて >
金融系を中心としたwebサイト企画・制作、Eコマースなどの各種モバイルコンテンツ企画・制作、また各種ビジネス開発やそれらに関するファイナンス提案やサポートなどを展開しています。

【NBA.COM MOBILE サイト概要】
サイト名: (英名)NBA.COM MOBILE (和名)NBA.COM モバイル (読み)NBA・ドット・コム・モバイル
QRコード
サービス開始日: 2005年11月7日(i-mode)
2005年11月16日(Vodafone live!)
2005年11月17日(Ezweb)
サービス料: 315円(税込)/月
サイト形態: 3キャリア公式モバイルサイト(3G対応)
アクセス方法: i-mode 「メニューリスト」→「スポーツ」→「各種スポーツ」→「NBA.COMモバイル」
Vodafone live! 「メニューリスト」→「スポーツ」→「各種スポーツ」→「NBA.COMモバイル」
Ezweb 「カテゴリーで探す」→「スポーツ」→「その他」→「NBA.COMモバイル」
【サービス内容】
  • NBAの日本における公式モバイルサイトとして、3キャリアにおける公式サイトとして運営。
  • NBAとしては初の日本の携帯での動画配信。アメリカ3大スポーツでは初の3Gの試み
  • NBAの前日のハイライト動画と、試合中の画像、テキストニュースを中心に、NBA.COMのモバイル版として配信
  • 専属ライターによる特設コラムで、日本人にも親しみやすいNBA情報を提供。
  • 田臥などの日本人選手の情報、更には、日本のバスケットボールの情報も提供。
  • アリーナサウンドをそのまま着メロとして提供。

以 上  

※コンテンツ内容は随時見直し、アップデイトされます。


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